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昔ながらの甘酒

昔ながらの甘酒

商品コード : mukashinagaranoamazake
価格 : 821円(税込)
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全国一律650円、6,000円(税抜)以上で送料無料となります。

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ひと口レビュー
僕が知る限り日本一の麹職人が作る日本一の甘酒だと思いますよ。
昔ながらの製法で丹精込めてつくった麹が生きてます。
僕の子供も離乳食から飲んでます(笑)
将来、のんべえにならないか心配です。
それくらい子供から大人までみんなが美味しく飲める甘酒なんです。

昔ながらのノンアルコール、砂糖不使用無添加の甘酒
富山県産コシヒカリ一等米糀、新大正もち米と能登海水塩で作った、昔ながらのノンアルコール甘酒です。
甘味料等の添加物を一切入れない昔ながらの製法は、糀本来の甘さを感じられるカラダに優しく懐かしい甘酒です。

商品詳細
●内容量:500ml
●原材料:米こうじ、新大正もち米、食塩
●アレルゲン:-
●保存方法:冷蔵
●賞味期限:90日
●製造者:(有)石黒種麹店
●製造者住所:〒939-1652 富山県南砺市福光新町54番地
●製造者TEL:0763-52-0128

作っているみなさん

伝統を守り、歴史を刻む北陸唯一の種麹屋

味噌、甘酒など、日本の豊かな食文化を支える発酵食の要ともいうべき「麹」を、熟練した職人たちが昔ながらの手作業による「こうじ蓋製法」で、手間ひまかけて作りつづけています。厳しい冬を乗り越えるため、先人たちが工夫して保存食を考案し、家庭の味として受け継いできています。富山県の伝統郷土料理のかぶらずしなど、気候風土がもたらしたこの地独特の食文化が今も守られています。
麹には富山県産の「コシヒカリ」一等米を使用し、味噌づくりに必要な大豆は厳選した北海道産秋田大豆・富山県産大豆を石臼で皮をむいています。皮をむくことで美味しい味噌ができ上がります。
塩は天日塩・国内産塩を使い分け、甘酒には“もち米の王様”と言われる「新大正もち米」を使用しています。保存目的で使用する酒精(アルコール)は使わず、熱処理をしていないため、麹が生きています。

麹菌は良いカビの一種で製麹には温度、水分、酸素が必要です。麹菌の発酵熱を利用した温度32℃、湿度100%に近い麹室の中で種麹を混ぜた米を2〜3cmの厚みにして麹蓋に入れ、一枚一枚木棚に並べ発酵させます。
微妙な温度、湿度の変化を肌で感じ取り調整しながら、すべての工程を4日間かけて手作業で行います。麹職人の熟練の技が光ります。米の一粒一粒に麹菌が入っているため、自然の甘みがあり雪のように真っ白です。

富山の家庭では、味噌や米麹をつかった漬物を自宅でつくる人もまだ多くいらっしゃいます。麹なくして、日本の多くの伝統料理、郷土料理、発酵食品は存在し得ません。種麹は、まさに日本の食文化の宝です。
“塩こうじ”や“醤油こうじ”などを手づくりなさる方や、腸内環境を整えて美容や健康のために、お味噌や甘酒を食べる若者が増えてきているそうです。日本の食文化の要である麹をこれからも守り育ててほしいと思います。

古くは江戸・文政年間より家業として麹をつくり、「種麹屋」としての創業は明治28年。100年を超えた今も続く、北陸で唯一、全国でも僅か十軒余りしかない種麹屋です。石黒種麹店の使命は先達の築いた麹文化を正しく伝えること。先祖代々伝わる一子相伝の秘伝の技で、日本の「宝」である「種麹」を北陸の地で大切に守り育てています。

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